Q1:「環境管理業務」(システムインフラの構築・管理)はどんな仕事ですか
日々の生活を考えてみてください。電気、ガス、水道、交通など普段はあまり意識せず、生活をしています。いわゆる「ライフライン」と称されるこれらインフラ(基盤)は、コンピュータ・システムも同様に存在します。パソコンやネットワーク、大型のコンピュータまでそれぞれにインフラ(基盤)があります。
利用者がこれらインフラを直接意識することはなく、利用者の目的に専念してコンピュータを利用します。
なくてはならないものではありますが、表に出ない地味な部分です。しかしながら一度障害があれば、ライフラインでは生活が不自由になるのと同様、コンピュータでは業務に多大な影響を及ぼします。
このようなインフラを導入したり、日々安定的・効率的に動かすための維持管理や保守などが私たちの仕事です。
Q2:「環境管理業務」のモットーは何ですか
日進月歩それ以上に情報化技術は進んでいます。
複雑化・肥大化するシステムのインフラは、 ますます重要な役割を担います。技術の更改を考えることもあります。
世界にそして社会に普及しつつある技術を導入することも必要となります。現在の技術が永年保障されているわけではありません。数年先には古い技術となり利用不可能になります。
システムを安定的かつ効率的に動かすためには、足元と数年先を見据えた視点が必要です。
だからといって最先端の技術ばかりでは、コストなどの問題を生じます。
いろいろな視点で物事を判断し、利用者にあまり負担をかけず、知らず知らずの間に便利になっている。このようなスタイルを目指しています。
Q3:採用するにあたり、どんな人を求めますか
斬新なアイデア・発想の持ち主で、新たなことへのチャレンジ精神が旺盛。
創意工夫することが得意、何事にもアクティブであるなどいくつかの視点があります。
全て兼ね備えている必要はありません。チームワークで仕事しますので、信念と協調性をもって前進する人を求めます。
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